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金属ロール加工の案内

金属ロールベンダー加工とは

金属ロール加工の製品

ロールベンダー加工はベンディングロール加工とも呼ばれています。基本構造はロールと呼ばれる丸棒を三角に配置してその間に金属板を通してR状に折り曲げることです。
ロールの本数で2本ロールベンダー、3本ロールベンダー、4本ロールベンダーベンダーなどの種類があります。4本ロールベンダーは三角配置の底辺部に2本のロールを配置します。前記のロール(丸棒)の素材も鉄芯やウレタンがあります。

右側の写真はSUS304 1.5tのロール加工です。
アイセルのウレタンロール仕様です。
表面にはほとんど傷がつかずにロール加工できます。
製品の丸穴部が鉄芯ロールですと変形してしまいますが、ウレタンロール仕様はレーザファイバーレーザで穴加工をした板製品をロール加工しても変形せずにロール加工が可能です。

当社は各種金属のロール加工をしております。
ロール加工後に金属溶接のTIG溶接MIG溶接をして、製品を製作しています。
製品の付加価値をあげる目的やお客様のご指示で金属表面処理をステンレスのバフ仕上げや金属めっき処理をして製品を納入しております。

金属溶接のアルミ溶接特集を作成しております。


大畠製作所の金属ロール加工

当社のロールベンダーでは、ウレタン製のロールを設備し、金属ロール加工は3本または4本のロールの間に板を通して円筒曲げをしています。
ロール部がウレタン仕様ですので傷がつきにくく、先端の先曲げ(はなまげ)をしない板状態からロール加工を行っています。

金属製の板に丸穴を加工したもの、ウレタンロール製ロールベンダー加工しています。鉄芯ロールでは変形してしまいますがウレタン製では変形せずにロール加工ができます。
ステンレス鋼や金属化粧板材もウレタンロールを傷をつけずに加工しています。
規格鋼管サイズがないときはロールベンダー加工をして金属溶接を施し特殊サイズのパイプを製作しています。

  • 金属ロール加工用機械

    アイセル
    ウレタンロールベンダー
    BU-U 1000
    ウレタンロール仕様にて
    製品に傷がつきにくいです
  • 金属ロール加工用機械

    東洋
    3本ロール機 1250L
    薬品のタンク、工作機械用油圧タンク等の
    胴体のロール曲げに使用しています。

ステンレスロール加工

ステンレスロール加工
SUS304 1.5t(2B) ロール加工をしています。
ハナ曲げをしなくてもロール加工ができますので仕上がり製品の継手部がより正確に突合せが可能です。
突合せ部がとても溶接が容易で安定した溶接ビートになります。
フランジ部はSUS308溶接棒によるTIG溶接で一定のビート溶接をしています。

鉄ロール加工

鉄ロール加工
鉄板のロール加工
鉄板 3.2tのロール加工です。
ハナ曲げ加工をべーダでしてからロール加工をしています。

エアータンクに使用される製品です。
上下をへら絞りをした特注の鏡板を溶接します。
規格パイプサイズ適用外でも加工が可能です。

金属ロール加工製品 ロール加工はなまざま金属加工製品に加工されています。

金属ロール加工後金属溶接や表面処理を施している製品

ステンレスロール加工後TIG溶接 鏡面仕上げ製品
鉄ロール加工後TIG溶接後無電解ニッケルめっき処理
鉄ロール加工にTIG溶接後金属表面処理の無電解ニッケルめっき処理の製品
ステンレスロール加工 タラップ
ステンレスロール加工後ファイバー溶接
鉄ロール加工タンク部
ステンレスロール加工TIG溶接 えび型ダクト 素材切断レーザ加工
ステンレスロール加工 胴体部をロール加工 TIG溶接 鏡面仕上げ

当社では金属ロール加工で金属のR曲げ加工やパイプ状などの形状に加工をして各種金属溶接をしています。
金属溶接後、さまざまな金属表面処理が可能です。
写真をクリックして頂ければ、関連性のある各種金属加工とリンクしておりますので、ご覧下さい。

金属ロール加工については当社にご相談ください

各種金属の素材をロール加工いたします。
規格サイズのないパイプはロール加工をし、各種金属素材のパイプ完成品としての製品製作が可能です。

金属ロール加工については当社にご相談ください