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横中ぐり盤加工の案内

横中ぐり盤加工とは

横中ぐり盤加工

すでにあけられている穴の内面をくり広げて、所定の寸法に切削する加工に用いる工作機械で中ぐり棒またはワークを送りながら加工します。工作物を動かさずに加工できるので、大型のものにも容易に適用される。中ぐりのほかに、ドリル穴あけ、リーマ通し、フライス削り、その他の加工もできるのでき溶接後の機械加工に適しています。

東芝
横中ぐり盤
BTD-200QF
X1500・Y1200・クイル400



アルミ溶接品の2次横中ぐり盤加工

アルミ溶接品の2次加工です。
横中ぐり盤は2次加工に最適です。
  • アルミ溶接品2次横中ぐり盤加工

    アルミ溶接品の2次加工をする製品です。
    アルミ溶接は曲がりや反りが発生しやすいですが、弊社では、溶接品の矯正をしっかりとして2次加工をしています。
  • アルミ溶接の横中ぐり盤加工

    溶接製品は最終形状が複雑になります。
    製品をクランプすることも横中ぐり盤加工は重要なことです。クランプで固定拘束して加工しますがクランプを外した際に加工精度が維持できるようにクランプを工夫しています。

金属溶接構造の2次横中ぐり盤加工

金属溶接構造の製品を横中ぐり盤で加工しています。
  • 横中ぐり盤加工

    金属溶接構造品は複雑な形状になります。
    横中ぐり盤で2次加工をしています。
  • 横中ぐり盤加工のクランプ

    金属溶接構造品を横中ぐり盤で加工しています。
    クランプ位置や締め付けを製品の加工精度に影響のないようにクランプしています。

横中ぐり盤加工 溶接構造物

横中ぐり盤加工 溶接構造物
横中ぐり盤加工でワークは、鉄製缶溶接構造物です。
加工図面指示は直角度、平行度等の精度は30μを要求されています。

製品の強度やクランプの締め付け応力に注意しなが加工をしています。
横中ぐり盤はテーブルが回転できる4軸制御なので、ワンクランプで加工ができます。
加工精度を要求される溶接構造物には最適な加工が可能です。

横中ぐり盤加工については当社にご相談ください

当社は金属溶接と金属機械加工・2次金属機械加工を主に製造しております。
横中ぐり盤加工は溶接構造物の金属機械加工が機械性能の上から非常に適しています。

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